ニキビの体験談


■30代女性
私のニキビ対策の方法は、ビタミンCをたくさん摂取するという方法でした。その方法は、毎朝毎晩は100%のオレンジジュースをコップ一杯飲み、仕事中やお昼に飲むものを、ビタミンCが1000mg入っている100%のジュースにするという方法です。「ビタミンCは肌の調子を整えるもの」という知識をテレビや雑誌、ネットで知ったのがきっかけです。ニキビに効果があるというのは分かりませんでしたが、毎日洗顔していて、保湿や乾燥にも気を付けているのにニキビが出来ていたので、対策を考えました。しかし、ニキビに効くという薬には手を出したくありませんでした。そこで、ビタミンCをたくさん摂取するという方法を思いつきました。肌の調子を整えてくれる効果があるというビタミンCをたくさん摂取すれば、ニキビもなくなるかもしれないと期待しました。結果は、二ヶ月程経った日、鏡を見てチェックしてみると、ニキビが劇的に減少し肌の調子もよくなっていました。すごく嬉しかったですが、一番嬉しかったのはファンデーションの乗りが良くなったことです。ニキビとは関係ないと思われるかもしれませんが、ニキビの凸凹が意外と邪魔になっていたんです。とても嬉しかったです。

■20代女性
思春期のニキビがひどく、基礎化粧品を色々試したりニキビに効く薬用の塗り薬を塗ったり、一日に2回以上の洗顔で顔を清潔に保つなど対策試したが全て効果がなく、洗顔で油分を余計にとってしまうことで酷くなってしまいました。最終的には皮膚科で抗生物質やビタミン剤を処方してもらい塗り薬と一緒に使用した事で改善しました。ただ、薬をやめるとまた出来てしまうので、薬に頼りすぎないように心掛け、食生活や規則正しい生活にしてストレスを貯めないようにしたり、基本的な事を変えていく努力をしました。今でもニキビができたときは、できるだけ保湿をたっぷりとしていじらないようにしていることで治りも早いです。

■20代女性
20代になってからは口元にニキビがよくできるようになりました。大抵、仕事が立て込んでいてストレスが溜まっていたり、睡眠不足だったり、野菜不足だったりが原因かと思われるので、洗顔と保湿ケアはいつも以上に入念に行い、最近はビタミンCを積極的に取るようにしています。それでも治るまでには2,3日かかってしまうので、ニキビができてから対策を取るのではなく、普段から意識して皮膚を清潔に保つことと、規則正しい生活をすることと、栄養バランスの良い食事を摂ることと、ストレスを溜めないことが必要不可欠だと思います。

■20代女性
鼻まわりになど目立つ場所によくできていましたが潰したくなる気持ちを我慢して、あまり触らないように心掛けていました。洗顔の時はしっかり泡立てから顔を洗うようにしていました。乾燥するのも良くない、ということを聞いていたので洗顔後の保湿も必須でしま。他にもほっぺたなどに出来たときにはこまめに枕カバーを洗っていました。また、市販のニキビ用の薬が比較的よく効いていたので夜寝るときなどは必ず塗っていました。その甲斐あってかあまりひどくならずには済みましたが、一部赤みが残ってしまったので最近はそれをどうにかできないか思案しています。

■40代女性
10年くらい前に、急に顔中にニキビができだし、3年くらい続きました。とてもつらくて、思い切って書籍も出している有名な皮膚科に行ったのですが、まったく治りませんでした。治療は、ビタミンC誘導体のローションと、炎症を抑える抗生剤(飲み薬)を処方され、医師の指導通りにケアをしたが、1年経っても少しも改善しなかったので、通院をやめました。また、大人ニキビはホルモンバランスの乱れのせい、と聞き、低用量ピルを処方してもらいましたが、効果は現れませんでした。その後は、リンパのつまりが原因との説を知り、顔や首のリンパマッサージを始めると、だんだんとニキビは減っていき、すっかり治ってしまいました。今でもときどき、疲れたときなどポツッと出てくるので、そんなときはリンパマッサージをして治しています。

■20代女性
わたしは、あまり肌がきれいなほうではなかったです。小学生高学年の頃に、おでことかはな、ほっぺたなどにたくさんにきびが出来てしまって、困りました。インターネットでにきびの治療について調べていたら、顔を冷たい水でよく洗うこと、食生活によく気をつけることたとえば、生クリームのはいっているケーキとかクッキー、揚げ物などのあぶらっこい食べ物を食べないようにする、つぶすとあとになってしまうから、つぶさないとか書いてあって、そのとおりにしました。そしたら、1週間くらいはあまり変わらなくて半信半疑だったのですが1ヶ月くらい経ったらきれいに直りました。